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お金くれるパパ


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パトロンの探し方を教わったシングルマザーが援助を受けるまでの経緯
知り合いの会社に働いて5年。働くのはとても楽しかったです。スタッフともすごく仲がいいし、会社の社長もフレンドリーで会社の皆呼んで飲み会を開いたりとても楽しかったです。しかし、食堂を経営していた親が体調を崩してしまい私がお店の仕事を手伝う事になりました。会社を辞めたくなかった私ですが、親の店を継ぐ為に会社を辞める事にしました。

それから1ヶ月後、家の仕事には慣れ食堂に通う常連客から顔を覚えられるようになりました。仕事は楽しいけれど、やはり前に勤めていた会社の方がもっと楽しかったと思っていた矢先でした。食堂に新規のお客さんが来ました。それは前に勤めていた会社の社長でした。「社長どうしてここに。」「田中くんが働いていると聞いて行ってみたくなってね。」嬉しかった。会社を辞めて1ヶ月が経つのにまだ私の事を覚えていてくれた事に。それからも社長は何度もお店へ食べに来てくれたり、会社の弁当を頼んでくれたりと店はさらに繁盛してくれました。

「田中くん、これ日頃の感謝の気持ちだ。」社長から数万の現金を渡されました。「いいですよ。社長のおかげで店が繁盛してるし。」「これは、私の気持ち。お金くれるパパと思って受け取ってくれないか。さらに良ければ私の家でもご飯たまに作ってくれないか。会社が休まな日はいつも出前だから。」「分かりました。」

それからは週一で社長の家に通いその度、お小遣いを頂きだんだんとお金をくれるパパになっていました。お金くれるパパ、本当に感謝しています。
お金くれる人
パトロンの探し方
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